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SPEC

製品仕様・オプション

SPEC

製品仕様

ラックタイプの代表的な製品仕様です。棚本体は(JIS S1040 1種)ISO9001認証取得工場で製作しています。
床面がどのような状況でも施工できるので、賃貸物件などでも床を傷つけずに設置できます。改装・増築などの場合、移設も可能です。
使用用途にあわせたオプションも豊富に取り揃えております。

項目 (A)タイプ (B)タイプ (C)タイプ (D)タイプ
形式 S・M・L・G S・M・L・G S・M・L・G S・M・L・G
間口(mm) 900・1200・1500・1800 900・1200・1500・1800 900・1200・1500・1800 900・1200・1500・1800
奥行(mm) 450 600 900 1200
高さ(mm) 1897・2197・2497 1897・2197・2497 1897・2197・2497 1897・2197・2497
積載荷重 1000kg/台 1000kg/台 1000kg/台 1000kg/台

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SETUP

設置方法

標準/露出式レール

標準レールは耐荷重に優れ、増設(レール延長)や移設(レール資材の既存流用)が簡単に行えるシンプルなレール構造です。
全国「サンレール」設置の約7割は、この標準レールで設置されております。

下部転倒防止付レール/露出式レール

レールと樹脂受けの間にコの字型のレール受けが入ります。
このレール受けは、「サンレール」の奥行き(500mm未満)の場合、「サンレール」の棚自体を転倒から防ぐために必要なレール構造となっております。

埋込式レール

主に新築の工場内や倉庫内の場合、引き合いの多い埋込式のレール構造です。
埋込式であることから、台車やハンドフォークリフトをレール上に走らせる事が可能になります。
建築業者やゼネコン、内装業者との打ち合わせが必要です。

下部転倒防止付レール/埋込式レール

埋込式レールに、下部転倒防止を付けたレール構造です。

スロープ付レール/露出式レール

標準レールの両際に、オプションのスロープを取付けをした断面図です。
スロープは規格品サイズ以外に、長さ・角度はオーダーメイドでも承ります。

OPTION

オプション

「サンレール」・「固定棚」のオプションや、安全性や使いやすさを向上させるオプションをご紹介いたします。

棚板

前後両縁は折り重ねて二重とした上、先端を内側に曲げてあります。
これにより優れた強度を持つと同時に切断面によるケガを防止します。間口1500・1800は棚板下面中央に補強がついています。

クリンプ網

25×25mmの網目に組合わせたもので、見通しを利かせたり、通気を良くしたりする場合に有効です。
取付けは柱とクリンプ網をクリンプバンドで止めるだけです。
開放型のすべての機種に適合するものが用意され、
高さ1800以上、間口1500以上は2枚割りとなります。

背板・側板

柱と棚板との間に入れてボルトで共締めして止めます。
間口1500以上は2枚割となり、中央に背目板が入ります。

ハンガーパイプ

主に衣類収納用のオプションで、誰でもが簡単に脱着が可能な構造になっております。
耐荷重性も備えたハンガーパイプです。

移動仕切板

通常の仕切板と違い、任意の位置において使用できます。
ハネ出し部の孔を使ってファスナー止めすることも可能です。

柱用見出板

柱側面に取付け、両面にカードを差し込んで使います。

落下防止デバイザー

カードホルダー兼用の落下防止装置です。
回転式ですので、出し入れの妨げになりません。

背当り

開放部の後部に取付けて荷の落下を防ぎます。

側当り

開放型の側面に取付けて落下を防ぎます。
また、引出し付棚の引出しガイドの機能をはたします。

スロープ

露出式レールの両側に、緩やかな傾斜角のスロープです。
規格寸法品もございますが、長さや角度はオーダーメイドで、製作することも可能です。
レールを台車で乗り越えるだけでなく、躓き防止にも役立ちます。

足踏みストッパー

サンレールを固定するために使用されるオプションです。
固定したり解除したりする操作を足で行えます。
これにより両手が塞がっている状況でも簡単に固定出来るのが、特徴です。

専用キャスター

棚1台につき、固定車2個、自由車2個が付きます。
自由車はストッパーがあるタイプと無いタイプがあります。